かきむしりの原因・メカニズム【まとめ】

 

なんだか最近身体がかゆい・・・、寝てる間に身体をかきむしってしまう・・・、特に冬になるとそう言う方が増えてきます。冬は空気も乾燥するので、特にかきむしりが起きやすい季節です。でも、原因はそれだけでは無いのです。皮膚の痒みはどういうメカニズムで起こるのでしょうか。

 

もともと、特に皮膚が弱い訳でもないけれど、身体が痒くなってしまうという40代、50代の女性の方。その痒みの原因は女性ホルモンの減少によるものかもしれません。更年期の時期になると、閉経に備えてエストロゲンと言う女性ホルモンが減少していきます。

 

このエストロゲンには、皮膚のハリや弾力を保つ作用があります。皮膚のハリが失われ、老化により代謝も衰える事によって、皮膚のバリア機能が正常に作用しなくなり、肌が乾燥しやすくなると言うメカニズムになっているのです。乾燥した肌は、敏感になり少しの刺激でも痒みなどの反応を引き起こしてしまう場合があります。

 

痒みの起こった肌をかきむしる事で、ますます肌の状態が悪くなり皮膚が荒れてしまい悪循環に陥ってしまうと言う事が、かきむしりの原因なのです。

 

かきむしりの防止のための対策にはどう言った事が有効なのでしょうか。一つ目の対策としては、皮膚のバリア機能を正常にするための皮膚の保湿をする事でかきむしりを防止する事、2つ目の対策としては、身体の中からサプリメントなどでかきむしりの防止に有効な栄養素を摂取する事です。

 

一つ目の保湿ですが、ヒアルロン酸、尿素、ワセリン、ビタミンCなど様々な保湿剤がありますが、肌の状態は一人ひとり違うので自分にあった保湿剤を選び、こまめに保湿するのがかきむしりの防止対策には大事な事です。

 

二つ目のサプリメントですが、皮膚のかきむしりの防止の為にはビタミンB2、ビタミンB6などのビタミン類やホルモンバランス、代謝や免疫機能を安定させる栄養素が効果があります。

 

場合によっては、夜眠れない位つらい痒みですが、痒みが起きるメカニズムを理解して、対策を取る事で防止する事も出来ます。

 

 

かきむしり防止対策サプリはこちら >>